どの仕事で働くかより誰と働くかの重要性

学生時代に「自分はどんな仕事に向いているのか」考えてみたけど答えはでませんでした。(今思えば本当に考えてたかな)

「自分がどんな仕事に向いているか」を考える場合、大切なのは「自分が何を得意・大切にしているのか」と「世の仕事はどんな種類があってそれぞれどんな特徴があるのか」を知らなければ答えなんて出ないかもしれません。

結局、給料が高そうな金融会社に勤務する事を決めて数年後やめるわけだが、理由は人間関係(特に上司との関係がよくなかった)だったと思います。

給料で決めたはずの仕事が、給料とは無関係の事が原因でやめるってどういう事でしょう。

世の中に仕事の種類は数えきれないほどありますし、実際仕事で決めたつもりでいても会社の名前を決めているだけ。

僕の場合は新卒で生命保険会社に勤務したのですが、やはり「生命保険という仕事」は無いので、営業・人事・広報・マーケ・事務・・・など、仕事の内容は自分では決められません。生命保険業をしている会社で指示された仕事をし、評価されるだけ。その仕事が好きとか嫌いとか、誰と仕事がしたいとか一切の希望は採用されません。

僕も例外ではなく人間関係で仕事が楽しくなったり辞めたくなったりしました。

自分の適正を理解している人は別かも知れませんが、多くの人は誰と仕事をするかの選択でハッピーになれるんじゃないかって思うんです。

会社が指示する仕事ではなくて、自分がやりたい(もしくは得意な)仕事を見つけて、気の合う人と仕事が出来たら素晴らしいですよね。

だからフーフーでは、どんな人がどんな思いで仕事をして、どんな事にハッピーを感じているのか少しでも知ってもらい仲間になってもらいたいと考えています。

一緒に働く人を誰かが決めるんじゃなくて、みんなで決めたい。

「この人と仕事しているから楽しい!」

フーフーはそんな職場を目指してリスタートしています。

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