喫茶店で2時間もたない男と結婚した場合

ITエンジニアと話す時、映像クリエイターと話す時、経営者と話す時など、誰と話す(説明など)かによって用語が異なり、分かってないと話になりません。

仕事が出来るかどうか、その人のボキャブラリーで決まるってのは「仕事」の殆どが、コミュニケーションだからです。

プレゼンはもちろん、部下や上司や取引先に理解して納得させる言葉の通信。コレが超大事だって事にやっと分かってきました(ようやく)。

僕は昔から本を読むのが嫌いだったので、言語の引き出しが乏しく頻繁なSNS投稿はバカがバレるのが怖いんです。言葉が貧しいって大人になると辛いですね。

親子には親子の用語やジェスチャーがあるように、夫婦にも夫婦の用語があります。

妻との会話がうまくいかないのは、夫婦の用語ではないから。これって100年人生/70年夫婦でとっても重要な知識・スキルだと思うんですよね。(もちろん女性側も)

先日とある勉強会で、無表情の相手に5分間自分の趣味の話をするなんてレッスンがあったのですが、これが1分もちません。

聞いてない相手を見てると気力が失われていくのが分かりました。正に夫婦生活のアルアル。

これって旦那が話を聞いてくれないんじゃなくて、妻が夫婦の言葉で話して無い事にも原因ありますね。もちろん妻の話を楽しく返す旦那の言葉も大切です。

数年前まで妻と喫茶店に10分居られませんでしたが、この間は気が付いたら2人で4時間いたなんて事があって、ふと人生が少し楽しくなったなぁと振り返った夜でした。

夫婦の言葉、一緒に学んでいきましょう。